2023
野生動物撮影を開始
映像制作の経験を基盤に、フィールドワーク中心の撮影活動へ移行。

内山富美子
動物写真家 / ドキュメンタリー制作
撮影プロジェクト

NPO法人縄文未来・縄文楽校は2002年の発足以来、環境と教育に取り組んできた団体です。
そのネットワークKALAプロジェクトは、2011年の東日本大震災を機に、浜松で南海トラフ地震への備えとして始まりました。2012年から2025年までの13年間で、遠州灘の防潮堤に1万本以上の広葉樹を植樹しています。
2024年12月17日から1週間、インドでの現地下見に同行し、植樹と清掃の必要性を確認しました。KALAにはアート、時、無限、波といった意味が重なっています。
次のアクションとして2026年3月にインド・ブッダガヤでの植樹と清掃活動が計画されています。この活動の記録としてドキュメンタリー撮影を進めています。
KALA公式サイト
タイムライン
2023
映像制作の経験を基盤に、フィールドワーク中心の撮影活動へ移行。
2024
2024年12月17日から1週間、KALAプロジェクトの海外展開準備として現地調査を実施。
2025
KALAプロジェクトの創始者すずき青の植樹活動を追うドキュメンタリーのプロデュースを開始。
2026
2026年3月、植樹と清掃活動のパフォーマンスを実施予定。
今後
2026- / 準備中
野生動物撮影と植樹活動の記録をまとめた写真集を制作・販売予定。
2026- / 準備中
写真展示に加えて、活動の背景や地域連携を体験できる個展を準備中。
制作進行中 / 進行中
KALAプロジェクトの思想と実践を伝える作品として公開を目指しています。